Intel Core-1800は16C/24Tの “Alder Lake-S “のES品で、最大4.6GHzまでブースト

Inrel

95: Socket774 (ワッチョイ df73-eh0L) 2021/05/05(水) 15:30:58.99 ID:KJbxOxCI0
Intel Alder Lake CPUの仕様が明らかになりました。
Igor Wallossek氏が、次期第12世代Core Intelプロセッサのデータシート(HWiNFOより)を公開しました。

Igor'sLABによって、コードネームAlder Lake-Sと呼ばれるインテルの新しいCPUをフィーチャーしたデータシートが明らかになりました。同サイトは、コードネーム「Core-1800」と呼ばれるCPUの仕様書にアクセスしましたが、これは製品の最終的な名称とは思えません。結局のところ、掲載されているプロセッサはB0ステッピングで、セカンドリビジョンのエンジニアリングサンプル(ES2)です。つまり、このCPUはQS(Qualification Sample)と比較して、まだ周波数に変化があるということです。

このCPUのベースクロックは1800MHzと比較的低い。データシートによると、Core-1800サンプルは、2つのコアで最大4.6GHz、4つで最大4.4GHz、6つで最大4.2GHzまでブーストすることが確認されています。データシートにはAtomコアのクロック速度は記載されていませんが、記事中では、半分のコア(このサンプルでは合計8個)でのみ最大3.4GHzまでブーストするとされています。イゴールは、これらの仕様は電圧1.3147Vで報告されたとしている。

電力面では、CPUはTDP 125W(Power Limit 1 - PL1)に固定されていますが、PL2の値は228Wに引き上げられています。
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続きはソース元で
https://videocardz.com/newz/intel-core-1800-is-16c-24t-alder-lake-s-engineering-sample-with-boost-up-to-4-6-ghz

Exclusive info about Intel’s Alder Lake-S – Will the Intel Core-1800 be a threat to AMD?
https://www.igorslab.de/en/exclusive-data-to-intel-alder-lake-s-hot-fight-with-amd/

ESとはいえPL2=228Wで4.6GHzって…

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