【緊急】東京五輪聖火リレーの ”現在” がコチラwwwwwwwwwwwwwww

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1 2021/03/06(土) 18:34:14.62 ID:jrDc+DoJ9

五輪聖火リレー大混乱 著名人ランナー続々辞退で運営側ギブアップ寸前


25日に福島県から始まる東京五輪・パラリンピック聖火リレーまであと3週間。大会組織委員会は2日に詳細な走行ルートを公表したが、著名人ランナーの辞退が相次ぐなど現場は混乱を極めている。

茨城県は2日、地元出身の俳優・渡辺徹(59)が今年1月、出演舞台の日程都合がつかず参加辞退を申し入れていたと発表。3日には大相撲の大関正代(29)が故郷の熊本県内での走行を取りやめた。日程が5月場所直前にあたり、日本相撲協会が示した場所前2週間の外出禁止措置に抵触するためだ。

五輪関係者は「役者の場合、特に主役級は2年前からスケジュールが押さえられていることも多い。それでも無理やり1日だけ撮影を休んで走る算段だったが五輪中止、延期の世論が強まるなかでの参加は、イメージ商売の側面からメリットはあまりない。スケジュールの都合を理由にしているのは、あくまで大人の対応」と明かす。どこからの依頼かで対処も異なるといい、「自治体枠なら断りやすい一方で、スポンサー枠で走るなら判断が難しいところ」と頭を悩ませているようだ。

聖火とともに全国行脚する400-500人規模の運営スタッフの3密対策もままならない。公表されたリレールートには、都市部だけでなく過疎地も含まれる。「田舎だと民宿しかなく4、5人での相部屋になる。これで誰かがコロナに感染したら一発アウト。聖火とともに燃料も運ぶ危険物取扱有資格者などは、簡単にバックアップメンバーを用意できない」。

4月から順次始まる新型コロナワクチンの接種会場と、リレーの待機場所が重なる懸念もある。「人命と聖火を天秤にかけられたらどうしようもない」。組織委の橋本聖子会長ら上層部はやる気満々だが、現場にはギブアップの声を漏らしたくなる実情がある。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bf7f9116101ea8b617fda53f6012fc0bf24f2252

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